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ニッポンの夏、小野瀬の夏(笑)

Jの新作『STARS FROM THE BROKEN NIGHT』
フライングゲットしました!
ライブでも演奏され、その時はあんまり印象が薄くて。
SALVAGEのプロモがYoutubeに上がっていたのでずっと聞いていて、
でもRIDEの時のような衝撃はあまりなかったのだけれど・・・。

アルバムを爆音で聴いたら!
何だこれ?
キタよ!
思わず笑いが飛び出してしまうほどカッコいい!

インタビューで話していたように今回は色んなトライをしたようで、
音が今までと全く違っていて過去最高の音なんじゃないかと。
RIDEの世界をあっさりと超えちゃったよ!ってかなり興奮してしまいました(笑)
フルじゃないから聴き終えた後は物足りなさもあるんだけど、
その分一曲一曲が際立っていて、どれも個性の強い存在になっています。

このスゲー曲達を引っさげて、いよいよ今週末からツアーが始まります。
とってもライブが楽しみになったんだけど、過去の曲たちとどんな化学変化を起こすのか
とても興味深いです。

ライブまで聴きこもうと思う反面、
まっさらな状態でライブに挑みたいという気持ちもあるけれど、
多分誘惑に負けてしまいそう。

今年の夏は赤坂2Days、久々のAX。
久々の遠征で名古屋。
チケットが取れたら恵比寿へ参戦予定です。
特に8.12は去年のリベンジだから気合入ります。
今年こそケーキを被るぞ(笑)

# by pyrobaby-t | 2009-08-04 21:31 | J

STARS FROM THE BROKEN NIGHT

いよいよ決まりました!
Jのニューアイテム。

2009.08.05
STARS FROM THE BROKEN NIGHT

J最高傑作のRIDE。
その次なる扉。
その断片は、昨年のマンスリーライブTRIAL RIDE。
そしてパイロナイトvol.7で垣間見れた。

予想ではRIDEの世界をさらに広げた感じか?と思っていたけれど、
さすがJ一筋縄ではいかぬ。

RIDEの世界をさらに超えた、
次なる世界が広がりそうだ。

壊れた夜から届く星達は、
僕らをどんな風に照らすのだろうか?

# by pyrobaby-t | 2009-06-23 21:45 | J

=復刻=SCUZZY DAY EPISODE1 2002.06.15 at渋谷ON AIR EAST

SCUZZY DAY EPISODE1 2002.06.15 at渋谷ON AIR EAST

終幕後、1年半ぶりにSUGIZOに会える。
実は終幕後、Jを除くメンバーのライブには
日程的に全く合わず見ることが出来ずにいた。

会場となるON AIR EASTはその昔ルナシーがシークレットでやった時、
運良く見れた場所。
そしてFC限定は96年のSLAVE限定GIG以来です。

開場は10分ほど押しただろうか。
中に入るとステージ後方にプロジェクターがあって、
アンビエントな映像が流れる。
会場の左側にもプロジェクターがあって、
そこでは昨年のLIVE映像が流れていた。
その映像を見るのも初めてなので、それだけでもう満足だった(笑)

開演も少し押してました。
やがて客電が切れ場内アナウンスが入る。
最初アナウンスの人の声がおかしかったので、
のどの調子でも悪いのかなーと思っていたが、
どうやらエフェクトで声を変えているらしい。しかも片言風の日本語。
そして、携帯の電源を切れ!とかオフィシャルグッズを買え!
とか命令口調だった(笑)

ステージ後方のプロジェクターに映画のオープニングロールのように
SCUZZY DAYと流れSEもスターウォーズのテーマが流れる。
そしてSUGIZOが白いTシャツ姿でひっそりと登場。
下手側のターンテーブルの前へ。
片手を上げオーディエンスをあおってDJ開始。
割とオーソドックスなDJでした。
スクラッチとかもあまりしなかったし、
フロアはリズムに合わせ踊っていました。
ほとんどSUGIZOは下を見ながらプレイしてましたが、
時々オーディエンスを見回し煽ってました。
3曲目あたりでは、cageも流れてきました。
DJは10分くらいやりました。

DJが終わるとアコギを持って演奏したのは
なんとWITH LOVE!
昨年のツアーで演奏したと聞いた時、
この曲聴きたかったなーとすごく思っていたのですが、
いきなり初っ端から演奏してくれました。
でもいきなり号泣(笑)
フロアーは皆で大合唱でした。そしてすすり泣きの声もやっぱり聞こえた。
アコギだけなので、SUGIZOの声もよく聞こえます。
最後にはプロジェクターにI will hold you with loveの字幕が・・・。
そして次に演奏されたのはA PRAYER。
この曲からキーボードの方も参加。
続くMCで「SCUZZY DAYへようこそ、今日はSCUZZ会員の人だけだよね?
実は俺は前座なんだけど、この後Shag(シャグ)と言う新しいユニットが登場します。
本当はポップでキャッチーな曲をやればいいんだけど、
SCUZZの会員と言うアンテナの鋭いみんなのために、
実験的な音楽をやります。最後にもう一曲聞いてください」
と言って演奏されたのは奴らの足音のバラードでした。
なんかSUGIZOってこういう歌も合うような気がしました。

続いてShagの登場。
プロジェクターにメンバーの名前が映し出される。
この日初めて一緒にプレイするDJ BAKU。 
この日のためにわざわざロンドンから来たベース、ミック・カーン。
パート不明ですが(パーカッション?)前回のツアーでも参加したスパンキーズのK-ta。
そして ギター SUGIZO。
このユニット、インプロヴィゼーションなので
曲の決め事が全くない、SUGIZOがMCで言ってたのですが
何が起こるか全く分からない。

DJがリズムを奏でそこにミックのマシンガンのようなベースが重なる、
そしてK-taはパーカッションを打ち鳴らす(すいません、よく見えなかった)
そしてSUGIZOはギターを操り、手元に置かれたエフェクターを使いさらに音を変えていく。
時々メンバーに耳打ちしたり、アイコンタクトを取りながら曲を作り上げていく。
なんともいえない緊張感を漂わせながら。
それでも楽しそうに演奏しているのは長年の経験と、
自信の表れなのだろうか?
曲的には2~3曲ほど演奏しました。

演奏が終わりSUGIZOは白いブラウスを着て登場。
オーディエンスに水をかけ、
じめじめして一番嫌な季節だよ。
それなのに水かけてごめんと言ったけど
オーディエンスから「水ー!」と言われ、また水をかける(笑)
その水が僕の口の中へ真直ぐ入ってきた。
もしかして間接キス?(爆)
Shagの演奏が楽しかったと言い、半年に1回
せめて1年に1回はSCUZZY DAYをやりたいなー
と言っていました。
そして8月21日SUGIZO&SPANK YOUR JUICE名義で
シングル「SUPER LOVE」が出る事と、
年末にツアーをやって、来年アルバムを出して
でっかいツアーをやると言ってました。
そして皆も好きな曲じゃないかなーと言って、
ヴァイオリンで演奏されたSYNCHRONICITY。
とても優しい演奏でした。

「お前ら最高に愛しています」と言ってステージ中央で短いお辞儀。
この辺はルナシーの時と同じでした。
そしてライブは終了と思いきや、
アンコールが鳴り止まない。
もうステージ上では片づけが始まったり、客電まで点いてしまった。
それでも鳴り止まない、やがてSUGIZOコールに変わる。
そしてSUGIZOが登場する。

「しゃべるだけでいいかな?」と言ったけど、
オーディエンスの「もっと!」のコールで
「よしわかった!アコギ用意して」とローディーに言う。
そしてしばらくオーディエンスと歓談(笑)
自分のラジオの話とか今製作中のコンピ・アルバムの話。
そのアルバムに誰が参加するのかオーディエンスに聞かれ、
答えるSUGIZO。
「映画は?」と聞かれ聞こえなかったらしく手を耳に当て、
前の方に出てきて、マイクを使わず生声で「何?聞こえない」と言う。
それでも聞こえないらしくマイクの所へ戻り、
「レーガン?そんなの知らないよ」と答えていた。
でもSUGIZOもやっと分かったらしく去年撮った「ロックンロールミシン」の話をした。
アコギのチューニングをしながら話していて、
なかなか音が合わずオーディエンスからがんばってーの声に
「一応俺もプロの端くれだよ」と場内を笑わす。
その他にRAYは元気だよとか、今年の4月に瑠奈ちゃんが
LAに引っ越してしまったため寂しい毎日だとか
離婚もして、娘も引っ越して、彼女とも別れ
俺にはお前たちだけだよって言ってました。
FC限定らしくアットホームな感じでした。

そしてさっき演奏した曲だけどいいかな
(本当にアンコールは予定になかったらしい)といって
WITH LOVEをコール。
この曲は6年前RYUと2人で作ったんだけど、
すごく思い入れのある曲でこれからも演奏したい曲ですと紹介。
2回目のWITH LOVEは号泣せず聞けました(笑)
あと夢見る事を恐れないでと言う歌詞が、
夢見る事を忘れないでと変わっていた。
演奏が終わりもう一度Shagのメンバーに大きな拍手を
と言ってShagのメンバーが出てきてお辞儀をして
ライブは終わりました。

FC限定らしくアットホームでラフな感じのライブでした。
それとは正反対な緊張感を持ったShagのプレイもすごかった。

# by pyrobaby-t | 2009-06-18 22:05 | 復刻レポ

=復刻=Tour the BLOOD MUZIK 02 "GO CRAZY GO" -PYROMANIA IS BACK !!- 2002.04.09 atZepp Sendai

Tour the BLOOD MUZIK 02 
"GO CRAZY GO" 
-PYROMANIA IS BACK !!-
2002.04.09 atZepp Sendai



今ツアー、日程の都合上初めての遠征となった仙台。
片道4時間ほどかけて仙台へ到着。
4月とはいえ風がまだ冷たかった。
そして誰が呼んだのか(笑)小雨が降っている。
会場は駅の目の前!、15時少し前だけどすでに20~30人程集まっている。
会場裏手にツアートラックを確認。
オレンジ地にデビルマンTシャツに書かれている絵が...かなり迫力がある。
そしてナンバーは前回のFIRE WIREツアートラック同様 ¨666¨。

4時少し前予定より早く物販開始。
思っていたより行列も出来ず、限定商品であるアンダーウエアとデビルマンTシャツを無事Get!
どちらかというとアンダーウエアの方が人気があった。

ホテルに行き、荷物を置いて一息ついてからZeppに向かう。
開場15分くらい前に到着、雨はもう上がっていた。
開場して中に入ったが、今回は特に前のほうで見ようと思っていなかったので、
とりあえずロビーにて開演を待つ。
「もうすぐ開演します」というスタッフの声で中に入る。

真ん中ブロックの後方にポジションを取る、会場は赤坂BLITZ を小さくした感じ。
ステージ後方にはブラックライトに照らされ青く浮かび上がる王冠のバックドロップが。
開演が迫りスタッフが楽器のチェックをする、最近のメインであるJMF-Ⅰが3機位。
そして今となっては懐かしいPYROBABYの姿があった。
開演予定時間の19時に影アナが入る。
しかし影アナの人はかなり間違えていて会場内に笑いを誘う。
影アナが終わりSEが大きくなる、しばらくして照明が落ちる。
そしてBLOOD MUZIKのオープニングを飾るCommencementで火蓋は落とされた!


フランツ、スコット藤田さんの順に登場し、最後にJが登場。
この日のJ の服装はオレンジのプーマのTシャツ、背中には14の背番号。
下はジーンズ、靴はスーパースター。
両腕には黒のリストバンド、そして黒のニットキャップを被っている。
「行くぞー仙台!」の言葉に続いてDie for youが演奏される。
オーディエンスは1曲目からジャンプで応える。
曲の終わりでJが十字を切る。
そして続くのはResist bullet。曲の途中のブレイクで再び十字を切る。
そして黒のニットキャップが覆面に変わる(笑)
まるで銀行強盗のように・・・そしてそのまま最後まで歌いきる。

続いてPYROMANIA、この頃にはもうJはTシャツを脱ぎ上半身裸になる。
そして今回の物販でもあるアンダーウエアのふちを見せていた。
中間ではいつものようにいくつものライターが点灯される。
続いてA FIT。Jの歌声は期待していたよりも出てなく、少しかすれ気味だった。
そして休む間もなくLIE-LIE-LIEへとなだれ込む。
ドライブしようぜ!の掛け声とともに始まったRoute 666。
そしてCDに比べドライブ感が増し、全く異なった印象を感じたalone。
BLOOD MUZIKの中でも好きな曲Same pain Same nightが演奏される。


MCの順はよく覚えてないけれど、
「去年の夏FIREWIREの時にここへ来たけど、仙台にはシャイな奴がいるなー」
「Zepp仙台の偉い人に今日は何をやってもいいですか?と聞いたら、
怯えた目をしていいですよと言った。
だから皆、今日は好きなようにやれ!2階の奴落ちてもいいぜ!」と言っていた。
ライブ中盤、去年のFIRE WIREツアーでも見せ場となったLOOP ON BLUE。
後方からライトが当てられ、浮かび上がったメンバーのシルエットはかっこよかった。
そして曲の終わりで一気に音が爆発してゆく・・・。
「今まで何箇所かライブをやってきて、ツアーもライブをやる毎にどんどん良くなっている、
言いにくいんだけど仙台は他のところと比べると・・・」
と言って黙ったまま下を向きリストバンドをくるくる回しながら意味深な笑い。
オーディエンスはブーイング。
そしてこのMCの後今まで以上の盛り上がりを見せる事となる。
アルバムの中でも激しいナンバーと紹介されたTwisted dreams、続いてPerfect World。
多分この頃だと思うけれどバックドロップが、
去年のFIRE WIREで使われたWUMFのペインターへと変わる。
またいつ頃からか忘れたけれど藤田さんも上半身裸になる。
この件に関してはあえて語らないでおこうと思う(笑)
そして演奏が終わると会場に対してJが「やればできるじゃん」みたいな事を言っていた。
続いて今ツアーから始まったスコットのドラムソロ。
ライブ中はJばかり見ていてあまり見る事がなかったドラミングに集中する事が出来た。


そして「お前ら中指を貸してくれ!」の声で始まったI HATE YOUコール
昨年のライブで初披露されたにもかかわらず重要な位置を占める曲となった。
BUT YOU SAID I'M USELESSが演奏された後、
「仙台死んでくれ!」と言う叫び声で始まったCHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET。
イントロが始まらないうちに最前ブロックの前の方へ突っ込んでゆく。
そして間奏、いつものように肩からベースを外し、
まず僕が陣取った上手側へ飛んでくる。
そして客席をあおり次に下手側へと行く。
スピーカーと壁の間を上っていく。
そして2階からぶら下がっている照明用ケーブル(?)にぶら下がる。
まるでターザンのように。
藤田さんが心配になって様子を見ていた。
やがて無事ステージ中央へ戻り、自ら「FUCK J!」と叫びオーディエンスにコールするよう促す。
はたから見たらものすごい光景だけど、
お互いの信頼感や愛すら感じるFUCKコールだ。
ふと気づけば前から2列目だった。
本編最後に演奏されたのはBLOOD MUZIKの中でも凄まじい破壊力を持つGabriel。
ただCHAMPAGNE GOLD SUPER MARKETと似たようなテイストを持った曲だけに、
続けて演奏されるとなんだか違和感を感じた。


アンコールの代わりにJコールでJを迎える。
「もう皆知っているだろうけど・・・(5DAYSと言うはずが6DAYSと言いかけた)
日にちが多くて覚えられないんだ」
と言ってメモを見ながら5DAYSを発表。
「俺の死ぬところを見たかったらぜひ来てくれ、俺の骨を拾う箸を持ってな!
こんな頭のおかしな俺達だけど、この人たちがいなければこのグルーヴは出せません」
と言ってメンバー紹介へ。
まずスコット。スコットコールで出てきたスコットは、
「どうもどうも・・・お前らロックか?」と笑いを誘う。
続くフランツは「お前ら愛しています」とおいしいところを持っていく。
最後にCBGBコールで呼ばれた藤田さんは、
「こんなコミカルでいいの?」と言った後、
「こんばんは鈴木宗男です」と言うがあまりウケず、Jも苦笑い。

アンコール1曲目はリリースされたばかりのgo crazy。
切ないメロディーでいてさわやかな、どこかルナシーに通じるような
今年のJの決意を感じる曲。
そしてJというプロジェクトの第1歩となったBURN OUT。
モッシュが激しくなりダイバーも人の頭上を泳いでゆく。
演奏が終わりJはモニターの間に置かれたお立ち台に腰掛ける。
そしてスコットがフランツのギターを掛けJと向き合う。
フランツがドラムの所へ行き、インストナンバーを演奏する。
そして仙台また会おうなと言ってステージを後にした。
会場内はまたJコールを始める。
終演を告げるアナウンスが入りSEも大きくなっても鳴り止まぬJコール。
声が嗄れる程叫んだけれどJは出てくる事はなかった。
ふと後ろを見てみると、もうほとんどの人がいなかった(笑)


今回のライブ、まだ物足りなさもあったし、
要所を占める曲がPYROMANIAからのナンバーがほとんどで、
BLOOD MUZIKのカラーがあまり感じられなかった。


MCで言ったJの言葉が印象的だった。
「壁にぶち当たった時、むしゃくしゃした時、楽しい時、
そんな時はいつでも俺のライブへ遊びに来てくれ!」

SET LIST
1 Commencement
2 Die for you
3 Resist bullet
4 PYROMANIA
5 A FIT
6 LIE-LIE-LIE
7 Route 666
8 alone
9 Same pain Same night
10 LOOP ON BLUE
11 Twisted dreams
12 Perfect World
13 Drum Solo
14 I HATE YOU
15 BUT YOU SAID I'M USELESS
16 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
17 Gabriel
EN
1 go crazy
2 BURN OUT
3 おまけ

# by pyrobaby-t | 2009-06-16 21:47 | 復刻レポ

=復刻=FIRE WIRE TOUR 2001 EXTRA -THE XXX SHOW- 2001.08.16atZEPP TOKYO

BLOOD BROS.INC.presents
FIRE WIRE TOUR 2001 EXTRA
-THE XXX SHOW-
2001.08.16atZEPP TOKYO

いつもギリギリに会場入りしていたので、この日は早めに行きました。
3時前にはZeppに到着。
ツアートラックを見に会場裏に行ったらシャバDらしき人を発見するが、
自信がなく、またスタッフと話をしているので遠めに見る(笑)
しばらくするとビリーダフィーが車に乗り込むところを目撃!
ここにいるといろんな人が見える!と思い、
早めの夕食をとって再び戻ってくる。
途中で使い捨てカメラも購入。

しばらく待っているとZilchの面々が!
Joey・シャバ・DAVEそして僕は確認できなかったけどToddもいたようです。
そして恐る恐るメンバーに近づき先程買ったカメラの用意をするが、
フラッシュのパイロットランプが点いているのか分からなくて、
それに加え緊張してパニくる。
やっとパイロットランプが点灯して近くにいた方に写真を撮って頂く。
時すでに遅くシャバとしか撮れなかったけれど嬉しかった!

・・・実はこの時写真を撮っていただいた方と、一緒にいた方は、
本日会う約束をしていて、しかし僕のミスで連絡がとれず会えなかった方でした(苦笑)
何という偶然!
それからDAVEと握手もしました。
ステージ上のあの怖いDAVEと違って、とても優しい方でした。

それからしばらく待っているとRayが出てきました。
Rayはステージ上と変わらず周りにいたスタッフを笑わせたり、
トランポの自分の絵を指差しこれ俺だぜ!とアピールしてました。
そしてRayとも写真を撮りました。
ライブ前に思わぬ出来事があり、これは早く来てみるもんだなと思いました。


この日は整理番号が1000番台だったので、ゆっくり見ようかなと思っていました。
18:25分 場内は暗転し、007のテーマが流れる。
そしてリングアナ登場、例によってルール説明。
そして格闘家の宇野薫が首謀者のメッセージを持って登場。
Ray『XXXというからには分かってるだろうな』
J『死ぬ気でこい』


そしてオープニングはJ。
打ち込みの音が流れる中、藤田さん、Jの順で登場し、
毎回オープニングを飾る新曲で幕が上がる。
続いてスコットとフランツも登場。

そしてはやくもPYROMANIA。
間奏のライター点火はいつ見ても綺麗だ。
今日はビリーが来てたからギターソロ弾いてくれるかなと思ったけれど、
いつものようにフランツがソロを弾いていた。

そしてRoute666。やっぱりこの曲かっこいい!ライブで聴くのが一番だね。
続くI HATE YOU。
会場全体中指立ててのI HATE YOUコールは圧巻。
この曲はライブで演奏されるのは今年になってからだけど、
ライブで曲が成長していってるという感じがします。
続くONE FOR ALL。
心配していたJの声ですが、高音はやや出なかったけれど、
PYROMANIA TOURのファイナルのように苦しそうな感じはありませんでした。
ライブを重ねて歌も上手くなってきました。
LIE-LIE-LIEガ終わりLOOP ON BULE。
最後のラララ~のところは会場全体で歌いました。

そしてPerfect Worldこの曲もライブで聴くのが一番です。

続いてスペシャルゲストYoujeenの登場!
今回Youjeenが聞けるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。
しかもJとフランツをバックに!
HEY JERKSの英語バージョンを演奏しました。
演奏が終わるとRayがシャンパンを持って登場。予定になかったのかJもビックリ。

そして後半戦BUT YOU SAID I'M USELESS。
続くCHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET。
ブレイクの時Jがベースを外したのを見て
前のブロックへ行く、上手のステージ端の方でJが煽る。
そして後ろにあるスピーカーを確認している。
J、スピーカーに上ろうと思っただろう!(笑)
しかしスピーカーはかなりの高さがあったので、上りませんでした。
ステージ中央に戻っても煽る。
『そんなんじゃ俺に火はつかないんだよ』
そしてJ自ら『J FUCK』コールを求める。
『お前らの思いちゃんと受け止めたからな』
とJも応える。
最後BURN OUT文字どおり燃え尽きる。


続いてはTHE CULTの登場。
ビリーがギターをちょっと鳴らしただけでもう凄かった。
はっきり言って今回J VS THE CULT VS ZIlchだったら、
ヤバカッタなと思う。
タンバリンの使い方もRayより上手いような・・・(笑)
全体的にシンプルなロックだった、でも音の迫力が全然違う。
イアンの片言のMCはなぜか外タレを見ているんだと実感させられる(笑)


そして続いてZilch。
いつものようにステージ前にKEEP OUTのテープが貼られる。
今回はDAVE前で参戦、もうこの頃には前ブロックに陣取る。

今回今までで一番盛り上がった気がする、もう2曲位終わった時点でヤバイ。
というか足を思いっきり踏まれて痛い!
とりあえず今年はこれが見納めということもあって(今のところ)なんだか寂しい。
Rayの声があまり出ていなかったけれど。
それをサポートするように飛び回るシャバが印象的だった。


そして途中Jがシャンパンを持って登場。ツアーの成功をみんなで祝う。
この日のPSYCHEはCultのイアンが歌う。

この日のセッションが凄かった!
Cultのイアン、そしてピストルズのスティーブ・ジョーンズ。
5月のFIRE WIREに出演予定だったが、
急病の為出演できなかったステーィーブが本当に来た!
なんか前のピストルズで来日した時よりも老けていました(笑)
そして演奏されたのはピストルズのナンバーBODIES。
PROBLEMS。
そしてスティーブがダムドを演奏するという、
おいしい選曲のNEW ROSE。
Jはとても嬉しそうでした。
そしてシャバが僕の目の前にダイブ。
演奏が終わってRayに怒られてました(笑)

後半スティーブは疲れたのか(おいおい大して演奏してないだろう)
ドラム台に座ってギターを弾いていました。 パンクだー!(笑)

そして最後はANARCHY IN THE U.K.でした。

最後にRayが各地で話題騒然となったお姫様抱っこで
Jを抱えてステージを去りました。


終演は22:50分頃、終電までギリギリ。

しかし10分の差でまたしても終電を逃してしまいました。(笑)


J

1 NEW NEW NEW
2 PYROMANIA
3 Route666
4 I HATE YOU
5 ONE FOR ALL
6 LIE-LIE-LIE
7 LOOP ON BLUE
8 Perfect World
9 HEY JERKS [Youjeen]
10 BUT YOU SAID I'M USELESS
11 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
12 BURN OUT


THE CULT

Zilch

Session

1 BODIES
2 PROBLEMS
3 NEW ROSE
4 ROADHOUSE BLUES
5 ANARCHY IN THE U.K.

# by pyrobaby-t | 2009-06-16 21:32 | 復刻レポ

=復刻= -BLOODEPENDENCE DAY-2001.07.28 at東京ベイNKホール

BLOOD BROS. INC.presents 
FIRE WIRE TOUR 2001 -BURN SEVEN CITIES BURN-
-BLOODEPENDENCE DAY-
2001.07.28 at東京ベイNKホール


台風直撃は何とか避けられたものの、あいにくの曇り空、しかし暑過ぎずすごしやすい陽気。
NKホールに向かう途中、コスをしている人を結構見かけたが、あまり見た事のないコス。
どうやらGLAYのファンらしい。
今回グレイは東京スタジアムにてライブ、そして新潟ではフジロック。
でもNKを世界で一番熱い場所にしようと心に誓う。

今回もわけあって開場ギリギリに到着。入り口付近にツアートランポを発見!
デザインは広告にも使われた浮世絵風のJとRay、こんな事ならカメラを持ってくればよかった。

グッズ売り場には長蛇の列、今回はラインナップも増えていた。
面白かったのは、今回のグッズにミネラルウォータがあるのだけれど、
それをパロって「水商売始めました」というTシャツを物販の人が着ていた。
終演後に買おうと思い、ブラブラしてました。

そして開場。

今回の席はブロック指定。
NKホールは何年か前に一度来た事があるけど、こんなに狭かったっけ?と思った。
これなら、スタンドの人もよく見えたのではないだろうか。

5時5分頃SEが大きくなって、5時10分頃客電が落ちた。
そして、リングアナウンサーが登場。
オフィシャルルールを説明(要するに開演中の注意事項)
その内容がかなり面白かった。この辺、今回はかなり遊んでいる!

そしてここでゲストの登場!
なんとJリーガーの岡野。
そして岡野が首謀者からのメッセージをリングアナに渡す。

Ray『東京湾炎上! みんな負けるな、俺は逃げる』
J『ファイヤ~~~~!』
そして岡野から一言『ファイヤ~~~~!』

第一試合は高校を卒業したばかりの18歳のバンド『DICE』。
18歳にしては上手い!
ボーカルが今ひとつだったけどいきなりのトップバッターで、
あそこまで出来たのはたいした物だ。

第二試合はMEGA 8 BALL。
元オブリヴィオンダストのRIKIJI率いるニューバンド、
ツインボーカルでラップ調、
ノリのいい、そして激しい曲を聞かせてくれた。

ここでブレイク。
なんと会場後方にJと謎の覆面レスラー(笑)登場!
時間無制限の三本勝負。
その勝負の内容はプレステのストリートファイター。
ステージに白い幕が下ろされそこに映し出される。
勝負は2-1でJの勝ち。
Rayは 失礼!(笑)謎の覆面レスラーは、あまり上手くなかった。

第三試合ではYoujeen登場。
MCで緊張してると言ってたけど、すごくリラックスしている感じだった。
なんか歌ってる時とMCのときのギャップが大きくてカワイかった。
後半ちょっと声がでなくなって、ツアー終わるまで声が持つかなーとちょっと心配。

続く第四試合、LO☆DED。
ダフが登場した時はかなりしびれた!
でもその手に持っているのはギター、ダフ、お願いだからベース弾いてくれー。
曲はスタンダードなロック、もっとパンクな曲を想像してたんだけどなー。
でもさすがに今までの出演者と違いここで一気に会場がしまる。

第五試合はZilch。
今回のヂルチは今までのFIRE WIREの中で一番よかった。
とくにPSYCHEでは震えました。
なんかあの人が、Rayに乗り移ったかのようだった。
それに今までのライブよりも、みんなが 一緒に歌っていて楽しかった。

そしてセット転換の間ステージ上ではDJ、ダンサー、そしてスプレーアーティストが登場。
最初は楽しかったけどちょっと長すぎだなーと思った。

そしてJの登場!

オープニングは新曲。
ラップ調の曲でおそらくFIRE WIREやBLOOD BROS.についての歌詞みたいだった。
続いてPYROMANIA間奏でライターの火をかざした時は圧巻だった。
そしてRoute666、前回のライブよりも圧倒的にパワーアップしてる。
そしてMCが入りNKホール全員でI HATE YOUの合唱!!
中盤は前回と同じような流れで進んでいく。
そしてPerfect World。
ライブで聴くのは今回が初めてだけど、
こんなノリの曲をライブで盛り上げられるのは
今の日本の中でJ以外いないだろう、すごくかっこよかった!
そして速いナンバーを立て続けに演奏。
CHAMPAGNE~ではベースをはずし、客を煽ったけどいつもより大人しめだった。
ステージ上のライトを持って客席を照らすJ。
Jもそして客席も最高の笑顔だったに違いない、もちろん僕も。
BURN OUTで締めてJのステージが終わった。

時計を見てびっくり!10時を過ぎていた、あまりにも楽しくて時間がたつのを忘れてしまった。
そして立ちっぱなしだったので、足が痛い!
会場内には終電の関係で途中で帰らなくてはならない人がいて、かなり人がいなくなりました。
そして僕も終電ギリギリですが、終電を蹴ってライブを取りました。

ステージには今夜の出演者が出てきてセッションをしました。
一曲目にやったのは多分ボディーズだと思います。
NEW ROSEではフランツの歌が聞けなくて残念。
そして最後はI FEEL ALRIGHTで締めました。

そしてメンバー達が水やピックなどを客席に投げていました。
終演は11時頃でした。

今回終演が遅くなった事についてかなり批判が出ています。
その人なりの考えや事情もあると思います。
でも僕は、FIRE WIRE・BLOOD BROS.の趣旨に
今回初めて気付いたような気がします。
リスクを背負わずに楽しもうなんて考えが甘いかなと思いました。
すべては自分の責任に於いて、実行せよって事かな。


SET LIST ノックアウト・ギブアップ・レフェリーストップ・ドクターストップ・完全決着制
第一試合 DICE
第二試合 MEGA 8 BALL
ブレイク-時間無制限三本勝負- J VS 謎の覆面レスラーRED MIMIZU
第三試合 Youjeen
第四試合 LO☆DED
第五試合 Zilch
第六試合 J

1 NEW NEW NEW
2 PYROMANIA
3 Route666
4 I HATE YOU
5 A FIT
6 LIE-LIE-LIE
7 LOOP ON BLUE
8 Perfect World
9 BUT YOU SAID I'M USELESS
10 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
11 BURN OUT
ファイナルバトル Session

1 BODIES
2 NEW ROSE
3 I FEEL ALRIGHT

goods

ビニールバック 200円
FIRE WIREウォーター 250円
ステッカーセット(3枚組) 1000円
バッジセット 1000円
バンダナ(黒) 1000円
フェイスタオル(白) 1500円
タンクトップ(白) 3200円
キャミソール(黒) 3500円
Tシャツ ペインター(黒 S/M) 4000円
Tシャツ 326(赤) 5000円
Zippo 6500円

BLOOD BROS.リストバンド2000円(2個セット3500円)
BLOOD BROS.Tシャツ 4000円

# by pyrobaby-t | 2009-06-14 20:55 | 復刻レポ

=復刻=FIRE WIRE 2001 vol.2 J vs Zilch 2001.05.12 at赤坂BLITZ

FIRE WIRE 2001 vol.2 J vs Zilch 2001.05.12 at赤坂BLITZ

この日は整理番号がとっても良かったため、最前で見ることが出来た。
場所的には、Dave Kushner、フランツの前あたり。
最前ということで関係者がよく見えました。
フールズメイトのカメラマンの辻さんや警備の伊藤さんが目の前にいました。

ライブの始まりはキックボクシング(?)のリングアナが出てきて、
タイトルコールをしました。
一発目に出たバンドは、Jにデモテープを送って見事ステージに立てたバンドでした。
演奏は?でしたが勢いのあるバンドだと思いました。
何よりも笑顔が最高でした。

次に登場したのはZilch。
みんな迷彩服にフェイスペインティングで結構不気味でした。
特に目の前のデイウ゛は口の周りを黒く塗っていた。
前回とほぼ同じ流れでしたが、今回はINAがいません。
そしてDJも飛行機に乗り遅れたらしくいませんでした。
そこでRAYが会場内に誰か出来る人?
と呼びかけたところ、
出来る人が現れてステージの上でDJプレイをしました。
このあたりもBLOOD BROSらしい。
Zilchが終わり、いよいよJの登場。

今回はI HATE YOUでスタート。
最前にいてわがまま言うのは申し訳ないけれど、ギターの音が全然聞こえなくて
歌声もちょっと割れて聞こえた。

そして続いてPYROMANIA。
前回は全然見えなかったJの表情が、今回はよく見えた。
そしてフランツが目の前だったので、ギタープレイに釘付けでした。
みんな楽しそうにプレイしてたのが印象的だった。

中間で演奏したLOOP ON BLUEは圧巻だった。
CDとはアレンジが変わっていて、より激しく鬼気迫るものがあった。
和やかだった今までの会場が、一気に緊張感に包まれた。

そして次はなんと新曲をプレイしてくれた。
ポップだけど激しいかっこいい曲でした。
続いてスペシャルゲストの登場です。
なんと元ガンズのダフでした!
ダフはなんとなくJとイメージが似ているなーと思っていたけど、
いざ二人が並ぶとすごい迫力。

そしてここからは怒涛の勢いで、激しい曲を立て続けに演奏しました。
この頃になると後ろから押されて身動きも出来ませんでした。

Jのステージが終わり、次にJ、Jのバックバンド、Rayの順に登場しました。
藤田さんもスコットもかなりふざけていて、Jも楽しそうと言うか、呆れてました(笑)
それから今後の活動が発表されました。
この夏ツアーをすることになったこと、新潟・札幌・仙台・名古屋・福岡・大阪
(ちょっと自信ないけど・・・)
そして関東では7月28日東京ベイNKホールでやると言う事が発表されました。

そして最後に全員でセッションをして終わりました。

SET LIST
Slime of skin

Zilch

J
1 I HATE YOU
2 PYROMANIA
3 ONE FOR ALL
4 A FIT
5 LIE-LIE-LIE
6 LOOP ON BLUE
7 NEW SONG ♯1 FAST
8 ATITUDE
9 BUT YOU SAID I'M USELESS
10 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
11 BURN OUT

Session
1 NEW ROSE
2 I FEEL ALRIGHT


goods
ビニールバック FIRE WIRE 2001 500円
Tシャツ 326(黒・150枚限定) 5000円
Tシャツ wumf(紫・オレンジ・グレー・赤・青) 4000円
携帯ストラップ(150本限定) 5000円

BLOOD BROS.Tシャツ (限定75枚)

# by pyrobaby-t | 2009-06-09 21:21 | 復刻レポ

=復刻=FIRE WIRE 2001 J vs Zilch 2001.01.27 at赤坂BLITZ

FIRE WIRE 2001 J vs Zilch 2001.01.27 at赤坂BLITZ

とにかく当日の朝起きてびっくりしました。
前日の天気予報、確かに雪とは言っていたけどこれほどまで積もるとは・・・。
電車が動くか心配だったので早めに出発、案の定特急が止まってました。
仕方ないので各駅で行く事に、それでも無事たどり着けるかは?です。
窓の外は一面雪。建物も何もかもが真っ白でした。
それでも雪はすごい勢いで降っています。
何とか無事東京に辿り着く事が出来ました。

本当にライブやるのかなーと不安になって、
会場のほうに電話したらやりますとの事。
不安でいまいちテンションが下がっていたけど 一気に着火!(笑)

会場の赤坂につきました。
雪だというのにすごいたくさんの人が来てました。
会場に続く階段は積雪のためクローズされ、
脇にある坂道を登って行った。
会場付近にはダフ屋やチケットを探している人もいました。
開場する頃は雪+強風+かみなり(!?)とまさに嵐です。

会場に入りステージからおよそ15m位の場所をキープ。
まもなく開演のアナウンスがあり会場は一斉にJコール。
客電が消え現れたのはオープニングアクトのYoujeenでした。
2曲歌い終わると再び暗転しアンプやドラムをセットし直しました。

10分ほどすると客電が消え、ステージの上から吊るされていた白い布が
燃え去り程なく爆竹が鳴らされました。
戦闘開始の合図です、メンバーが次々登場し、最後にJが登場!
オープニングナンバーはWHAT'S THAT MEAN ?
もう会場はすでにヒートアップ、外の寒さも一気に吹っ飛びました。

97年と比べての印象は大人になったなと・・・(笑)
なんか変にとげとげしくも激しくもなく、
とても落ち着いた演奏でした。
やはり97年に一度やった自信と、その後個人個人が
成長したのだと思います。
MCもはっきり覚えていないけど、
TVに出るより・・・ライブだよな!というようなことを言っていた。
LUNA SEAのときのMCと違って、
あまり声を張り上げず話していた。
それからこんな大雪に来る大バカ者と言われた(笑)
しかしその後で、LUNA SEAの時の数々の天災、
その原因はすべて俺ですと言っていた。
ラストはCHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET。
いつものように間奏でベースを置き、ステージサイドのスピーカーに乗り
2階席の人とハンドタッチしたりする。
そしてJのライブは終わった。

次に登場したのはZilch。
Zilchのステージの時は、かなり前まで行けた。
距離にして5~6m位。
Jのときは表情まで見えなかったけど、今度は表情まで見えた。
Zilchの演奏が終わりしばらくして、再びJとZilchが現れた。
さっきと同じ場所だったのでJの表情もよく分かりました。
ここでJが今日来た人、外にいる人、これなかった人に
2つの発表をした。
1つ目は今後Zilchと新しいプロジェクトを始める。
そのプロジェクト名はBLOOD BROTHERS。
2つ目は、と言った所で忘れたらしくポケットから紙を出しそれを読み始めた。 
5月12・13日赤坂BLITZでライブをやります。 
ということを発表しその後、
あの人の作った曲をやります、あの人も今日はこの会場の何処かにいるでしょうと言って
ZilchのELECTRIC CUCAMBERをみんなで演奏しました
Jのプレイも間近で見れました。
演奏が終わりJはベースを客席に差し出し、やるよ!と口元が動いた。
こうしてFIRE WIRE 2001は幕を閉じた。
客席の反応はLUNA SEAのJを求めているというよりは、
Jというアーティストを見に来たという感じでした。

外に出たときはすでに雪も上がっていた。

本当に嵐の後の静けさでした。
ある意味今回のライブは試されているなと思ったけど、
SLAVEにはそんなの通用しないぜって感じました。

SET LIST
Youjeen

J
1 WHAT'S THAT MEAN ?
2 CALL ME
3 BURN OUT
4 A FIT
5 LIE-LIE-LIE
6 ONE FOR ALL
7 LOOP ON BLUE
8 I HATE YOU
9 BUT YOU SAID I'M USELESS
10 PYROMANIA
11 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET

Vocal・Bass J
Guitar FRANZ STAHL
Guitar TAKASHI "Mr.CBGB" FUJITA
Drum SCOTT GARRETT

Zilch

J&Zilchセッション

1 ELECTRIC CUCUMBER


goods

Tシャツ 4000円
ステッカー 400円[×3 1000円]
リストバンド FIRE WIRE 2001 1500円

# by pyrobaby-t | 2009-06-09 21:17 | 復刻レポ

=復刻=PYROMANIA TOUR'97 1997.09.01at赤坂BLITZ

PYROMANIA TOUR'97 1997.09.01at赤坂BLITZ

いよいよ迎えたPYROMANIA TOUR FINAL。
場所はJにとってもはやホームグランドとなった赤坂BLITZ。
だけどまだまだJのソロ見たいなーなどと、
今後に控えているLUNA SEAの活動を差し置いて思ってしまった。

最終日も頭から飛ばしていった。 
モッシュそしてジャンプの嵐!最初のころは隙間もないほど密集していたけど、
スローな曲になってだんだん隙間もできしばし体力を温存した。
そして始まったACROSS THE NIGHT。
僕はPYROMANIAの中でこの曲が一番好きです。
すごく前向きで強くなれる曲だから。
ACROSS THE NIGHTが始まり会場内はしんと静まり返った。
なんかこの時すごく会場が一体となったし、時間が止まったような気がしました。
優しくなれるような、とても前向きな思い。
この会場にいるすべての人が同じ思いなんじゃないかとさえ思えた一瞬でした。
僕はこのときの感情を永遠に忘れないと思います。
曲が終わりまた早い曲が続く。
Jの声はもうかれてきていた。
すべての思いを吐き出すかのように叫んでいた。

アンコールではアルバムPYROMANIAでギターソロを弾いていた
カルトのビリーダフィー。そして2回目のアンコールではhideが!登場した。
最初はMCが聞き取れなくて真矢がゲストで来たのかなと思っていたらhideでした。
最終曲はMY WAY!もうJの声は全然出ていなかったけど、
Jにぴったりな曲でファイナルを迎えました。
ライブが終わったあともすごい衝撃でしばらくその場から動けませんでした。

SET LIST
1 WHAT'S THAT MEAN ? 
2 CALL ME
3 ONE FOR ALL
4 LIE-LIE-LIE
5 A FIT
6 LOOP ON BLUE
7 ACROSS THE NIGHT
8 PUNK FLOYD
9 BUT YOU SAID I'M USELESS
10 BURN OUT
11 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
-Encore 1-
1 SONG OF ETERNITY
-Encore 2-
1 PYROMANIA
2 NEW ROSE
3 MY WAY

# by pyrobaby-t | 2009-06-07 23:17 | 復刻レポ

=復刻=PYROMANIA TOUR'97 1997.08.18at渋谷公会堂

PYROMANIA TOUR'97 1997.08.18at渋谷公会堂
オープニングアクト Orange County

ツアー中盤、渋公と赤坂BLITZで行われた東京2DAYS。
今回はJにとっても馴染み深い渋公に参戦する事に。
このツアーで唯一見に行ったホールライブ。
どんなライブになるのか興味深かった。

東京2DAYSのみのオープニングアクトOrangeCountyのアクトが終わると、
ステージ上で転換が始まる。
やがて転換も終わり、キャップをかぶりNYヤンキースのユニフォームを着たJが登場。
WHAT'S THAT MEAN ?からスタート。
CALL MEが終わったあとのMCで、「今日はLUNA SEA のライブじゃないんだぜ!」と煽る。
この渋公という会場でLUNA SEAという言葉を聞いた事に感慨深いものがあった。
そのMCで場内は先程と打って変わったテンションを生み出す。
                        .
                        .
                        .
本編ラストのCHAMPAGNE GOLD SUPER MARKETではPYRO魂に火がついてしまった(笑)
今までライブハウスでJを見てきて、
ホールという椅子のある空間でライブを見ることに違和感を感じ、ステージに向かい走り出す。
同じ思いを持った人の多い事(笑)、ステージ前はたくさんの人が殺到した。
ステージ近くで見るライブはなんだか落ち着く、Jは右へ左へオーディエンスを煽る。
そしてステージを降り、ステージと最前列の間を歩いていく。
会場前方はすごい熱気とカオス。
やがてJはステージに戻りステージに置いてあるライトを持って客席を照らす。
この時のJのうれしそうな顔、いたずらをしている子供のようでした。
そしてそのライトを床に投げつける、また違うライトを持ち上げそれも投げつける。
混乱の中本編は終了した。

本編が終わりスタッフが席に戻るよう説得するのだが大半の人は戻らず同じ場所で
アンコールを続ける。
アンコール1曲目は今回初めて聞く事が出来たSONG OF ETERNITY
肩からベースを掛けスタンドに設置されたアコギを弾く。
イントロの途中であまりに歓声が大きく中断。
会場が静かになるのを待ち再び演奏を始める。
ラララ~と言う部分ではオーディエンスの合唱。
やがてバックの演奏は止まりオーディエンスの声だけが響く。
Jはそんなオーディエンスを見つめてる。
この時のオーディエンスの声、そしてあの時の情景は今でも忘れない。
MCではツアー中盤から恒例になった9.1赤坂BLITZ2万人計画が発表される。
この計画は最終日の9/1赤坂BLITZの動員記録を塗り替えてしまおうと、
友達を誘ってくるように、学校・会社を休んでくるように、全国で呼びかけられた。
J自身は2万人動員しようとしたらしい(笑)

ラストはおなじみのMY WAYでこの日のステージは、幕を下ろした。

SET LIST
1 WHAT'S THAT MEAN ?
2 CALL ME
3 PYROMANIA
4 A FIT
5 LIE-LIE-LIE
6 ONE FOR ALL
7 LOOP ON BLUE
8 ACROSS THE NIGHT
9 PUNK FLOYD
10 BUT YOU SAID I'M USELESS
11 BURN OUT
12 CHAMPAGNE GOLD SUPER MARKET
-Encore-
1 SONG OF ETERNITY
2 NEW ROSE
3 MY WAY

# by pyrobaby-t | 2009-06-07 23:11 | 復刻レポ

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